Diary-2 Cloud coin bank作成

第二回 プログラミング日記

こんにちは。2003kaitoのプログラミング日記を閲覧いただきありがとうございます。だいぶ前回の投稿から間が空きましたが、今回もkazuta123さんと進めているまったりゲームランドとのコラボ企画の進行状況をお伝えします!

前回の日記でやったことはほとんど無意味

残念ながら、前回の日記で紹介したこの作品は全く意味がありませんでした。以下斜体は前回から引用です。
まず、交換するシステムを製作する必要があります。その第一歩となる作品がこちらです。
はい、ここではネコがfalseと言いますが、こちらにアクセスして、緑の旗をクリックする前に中を見るとネコはtrueというのです。このシステムは、タイマーを使っています。
これで、クラウドに書き込んでないがコードの発行をしたということができなくなるのです!!
"これで、クラウドに書き込んでないがコードの発行をしたということができなくなる"なんて言っていますが、Cloud coin systemの開発を進めていくうちに、このスクリプトを使わなくても不正を防げる方法を思いついてしまいました。さらに、このスクリプトを実行後に中を見られたら元も子もないので、新しく思いついたほうに変更することにしました。

Cloud coin systemとは?

Cloud coinとは、2003kaitoのゲーム内で将来的に使えるようになる仮想通貨です。現在は貯めることしかできませんが、おそらく将来的に移動や使用ができるようになります。それのキーとなるのが、現在開発中のCloud coin bankです。Cloud coinやCloud coin bankなどの総称を、Cloud coin systemといいます。僕が新しく思いついた方法とは、Cloud coinを減らし、コード発行のリクエストを書き込めば、coinが減らされてないのにコードを発行することができなくなります。というかこれを初めから思いつかなかったのが恥ずかしくなる...

現在進行中の作業

先ほど述べたシステムはとりあえず後回しにするとして、まずはCloud coin bankの主要なアイコンを作成しました。僕が求めているのはシンプルなので、GoogleのマテリアルアイコンとMicrosoftのメイリオフォントを使うことにしました。ですが、ここで重大な問題が発生しました。それは、ここでダウンロードしたsvgファイルがScratchでは認識できないファイル形式のようで、Scratchにアップロードすると表示が崩れてしまうのです。

そこで2003kaitoは考えた

こんなサービスがありました。pngなどのビットマップ画像をsvgなどのベクター画像に変換してくれるツールです。なんと、メールアドレスを登録すると無料で2回使えるのです。でも2回だけか...と思いましたが、こんなサービスもあります。「捨てメアド」です。このサービスは、無料でいくらでも時間無制限に捨てメールアドレスを作成できます。これで何回でも使えはず。ですが、cookieか何かで使ったデバイスを認識しているようなので、普段使わないFirefoxでcookieを保存しない設定にして...はい。これで無限に使えるようになりました。

アイコンの作成

先ほど紹介したツールを使って、ここからダウンロードしたpngファイルをどんどんsvgに変換していきます。さすがは本来有料のサービスなだけあって、仕上がりは最高です(ここでは完全無料で使っていますが)

ボタン画像の作成

ボタン画像の作成はWindowsユーザーなら誰もがおなじみの標準ソフト、「ペイント」を使いました。ですが、Windows 10があまりにも不完全すぎて、イライラするほど使えないので、かなり時間がかかりました。終わったらベクター化してScratchにアップロードしました。仕上がりを見てみると、さすがは僕なだけあって、仕上がりは最高です。表示するときにも縁がぼやけず、さすがは僕なだけあって作業の質がいいなあと思いました。

今回はここまで!

今回も作業を説明している部分がかなり少ないと感じる方もいらっしゃると思いますが、ここまでとします。その代わり、次回はかなり詰め込みます!作業進度により公開が遅れる可能性もありますが、予めご了承ください。

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